生活情報バラエティ りびんぐ

「第29回」

2026年5月18日(月)

☆5月18日(月)の放送内容☆

生活情報バラエティりびんぐ
月曜と火曜は急式裕美&明逸人コンビがお送りします!

今週も「日々のお金について」「冠婚葬祭のマナー」「健康」「便利グッズ」など、
生活に役立つ情報をお伝えします!家のリビングにいる気分で、りびんぐにご参加ください♪
living@stv.jp


【りびんぐるーむ】
月曜日は“家計”
今日のテーマは「ふるさと納税」

ふるさと納税とは、自分の故郷や応援したい自治体など、
好きな自治体を選んで寄付ができる制度のこと。
自治体の取り組むまちづくりや復興支援などさまざまな課題に対して
寄付金の使い道を指定できます。
納税という名前が付いてますが「寄付」なんですね!

みなさんがイメージする「返礼品」ですが
手続きをすれば実質自己負担額2,000円のみで
応援したい地域の名産品や宿泊券などをもらえる、うれしい制度です。
   
例えば、急式さんのふるさと川越市のふるさと納税返礼品は
クラフトビール、プリン、餃子、ボールぺン、プロテインなど様々
今週の北海道案内で紹介する弟子屈町は、
黒毛和牛や海産物、アイスクリームなど、各地の特色が現れています
ふるさと納税を知らなくても、サイトを除くと、
各地の名産品がわかったりお買い物感覚で見られて、それだけで楽しいですね!
寄付をして地域を応援しながら、返礼品で楽しむこともできる、素敵な制度なんです! 
これって本当にお得なの?何か手続きが複雑なんじゃないの?っていう疑問がたくさんありますが
来週は、その仕組みを深堀りしていきます。

皆さんのふるさと納税の取り組み状況や、アドバイス、
私の町にはこんな返礼品があります!など
何でもliving@stv.jpまでお寄せください!


14時台
【屋根裏部屋】
普段人には言えないこと、ドロドロした話や謝りたいこと…
私怒ってます!逆にあの時助けてくれた方ありがとう!なんてお話を匿名で送ってください!
もちろんラジオネームを言っていい方はつけてもOK!
放送で話せない話はパスさせていただく可能性もございますが…
living@stv.jp まで!


【だいにんぐきっちん】
今週は郷土料理にスポットを当ててお送りします。
     
まずは北海道の郷土料理から!
「鮭のちゃんちゃん焼き」
サケと季節の野菜にバターをのせて一緒に蒸し焼きにし、
味噌と砂糖、みりん、酒で味付け。
現代はホットプレートやフライパンなどで調理される方が一般的になっています。
若い世代では、最後にマヨネーズをかけるのを好む人も多いそうです。

「てっぽう汁」
つくり方は、カニと好みの野菜を昆布出汁で煮こみ、味噌で味付けして、
最後に豆腐と長ねぎを入れるだけのシンプルな料理。
花咲ガ二がよく知られていますが、毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニなどの
北海道でとれるほかのカニを使うこともよくあります。

「べこ餅」
白と黒が半々になっている小判型で葉っぱの模様のお餅。
上新粉と砂糖を混ぜ合わせた生地のかたちを整え、蒸してつくります。
白色の生地は白砂糖、黒色の生地は黒砂糖を混ぜ合わせています。
よもぎを入れて緑色の生地をつくる場合もあるんです。

続いて急式さんの地元、埼玉県の郷土料理!
「かてめし」
水で戻した干しシイタケやずいき、ニンジン、ダイコンなどの野菜と
油揚げやしらたきを炒め、醤油やみりん、酒、砂糖で煮て、
炊き上がったご飯、または酢飯、茶飯に煮ておいた具材を混ぜ合わせる料理。

「ゼリーフライ」
おからや、ゆでてつぶしたジャガイモを、
炒めたニンジンやネギなどの野菜とよく混ぜ合わせて、
小判の形に整え、そのまま油で揚げます。
※小判のような形から、「銭フライ」と呼ばれていたのが変化し、
「ゼリーフライ」と呼ばれるようになったと言われているそうです

「みそポテト」
味噌に砂糖や酒などを加えて味噌だれを作ります。
皮をむき一口サイズに切ったジャガイモをゆで、小麦粉と水で作った衣をつけて
油で揚げる。からりと揚がったら油を切り、熱々のうちに味噌だれをかける。

みなさんの思い浮かぶ全国の郷土料理、食べたことのある郷土料理、
よく作っている郷土料理、ありましたら教えてください!


【おでかけしろっぷ】
しろっぷがおでかけして外の情報をみなさんにお伝えするコーナー!
あなたのおうちに使っていない、オーディオや楽器・カメラや時計はありませんか?
趣味のアイテムを買取!

『ニーゴ・リユース札幌店』
札幌市東区北38条東1丁目1-15
松本 博志 さんに伺いました

オーディオや楽器・カメラや時計のニーゴ・リユースは、
ハイグレード機種やビンテージ品の買取に自信があります!
どんなに古くても、故障しているものでも
専門店のスタッフが、商品1点から“北海道内どこへでも”お伺いします!!
先日は、紋別市でコンパクトデジカメやビデオカメラなどを査定をして来たそう
道内どこでも対応してくれるのが心強いですね!
古かったり、故障したりしていても、その価値をきちんと見極めてお値段をつけて
もらえるのがありがたいですよね!
もし査定額にご納得できない場合は、お断りいただいて大丈夫です。

買取実績やクチコミなど、気になる情報は公式ホームページをご覧ください!
無料出張査定のお申込は 0120-1212-25
【ワンツーワンツーニーゴ】 まで!!!


15時台
【裕美の部屋】
急式さんのささやかな趣味「ライブカメラをみること」。
YouTubeでアフリカのライブカメラを見るのが好きな急式さん
今この時間に、世界のいろんな場所で起きていることや、
そこで暮らす生き物の様子を見たりするのが楽しい!
中でも一番好きなのは、アフリカのナミビアの砂漠にあるライブカメラ。
ナミブ砂漠の水飲み場に来る野生動物や鳥を見ることができます。
急式さんがこれまでに見たのは
シマウマ、ダチョウ、ジャッカル、オリックス、キリンなど。
現地の音声も同時に楽しめます。
世界から注目されている自然をインターネットを通じて、疑似体験。
気になる方は「ナミブ砂漠」、「ライブカメラ」で検索してみてください!

もう1度聴きたい方は、ぜひradikoで♪


【りびんぐ北海道案内】
北海道の179市町村、毎週どこかの街をピックアップ!
街のイベント情報・観光スポット・グルメ・地元の方しか知らない
とっておき情報などをお伝えします。
今週は「弟子屈町」の魅力をたっぷりお届けします!

道東の中央に位置する弟子屈町。
摩周湖や屈斜路湖、100年以上の歴史を持つ温泉街、今なお噴気を上げる硫黄山など、
森と湖と火山の織りなす、雄大な自然が広がっています。

摩周湖観光協会  五十嵐 真弥さんにお話を伺いました

弟子屈町は町域の65%が「阿寒摩周国立公園」に指定されている大自然の中で生活している町。
手つかずの原生林と、火山が作り出したダイナミックな景観が、目の前に広がります。
弟子屈町といえば、日本一の湖が2つもある奇跡の町。
一つは、日本一の透明度を誇る「摩周湖」。
よく『霧の摩周湖』と言われますが、霧の合間から見える「摩周ブルー」の静寂はまさに神秘的!

そしてもう一つが日本最大のカルデラ湖である「屈斜路湖」。
冬にはシベリアから白鳥が舞い降り
湖畔の砂浜を掘ればあたたかい温泉が湧きだすという不思議な場所です。
屈斜路湖はキャンプやカヌー・サップなどのアクティビティを楽しむ場所としても大人気。
今の季節は、周りの木々が新緑に包まれて、本当に爽やかです。
水を飲みにきたエゾシカや、森からトントンと木を突くキツツキの仲間に出会えることもあります。
静かな湖だからこその贅沢な時間を過ごせますよ。

ダイナミックな景観を語るうえで欠かせないものが「硫黄山」。
今もなお、活動を続ける活火山で、轟々と噴煙が立ち込め、草木も生えない荒々しい岩肌から、
真っ白な噴煙が勢いよく吹き出し、硫黄の香りと共に大地のエネルギーをダイレクトに感じることができます。
また硫黄山の麓にある川湯温泉街には硫黄山のマグマで温められた湯が流れており、
北の名湯として知られています。

弟子屈町は真夏の暑さは30℃を超え、冬は-30℃近くまで下がることもあり、
一年の気温差が実に60℃以上あります。
厳しい自然環境ではありますが、寒暖の差は、農産物を豊かに育ててくれます。
気温差と、夏の冷涼な気候を生かし、美味しい蕎麦の産地としても注目を集めています。
みずみずしい「メロン」、温泉熱を利用した「イチゴ」や「マンゴー」など、
雪国とは思えないフルーツも育っています。
神秘の摩周湖・躍動の硫黄山、そして多彩な魅力の屈斜路湖。
一つの町の中で、これほど自然を体感できる場所は、世界中を探してもなかなかありません!

今日は「弟子屈町ってどんな町?」なのかをお伝えしました。
「北海道案内」では番組をお聞きの皆さんからも街の情報をお待ちしています!

📧living@stv.jp
  • 画像
  • 画像
  • 画像

☆5月18日(月)の選曲☆

【13時台】
M1「ドクター・ダクター/マイケル・シェンカー」
M2「ふるさと/モーニング娘。」
M3「アンチェインド・メロディ/ザ・ライチャス・ブラザーズ」
M4「LIFE/goethe」

【14時台】
M1「しゃぼん玉/長渕剛」
M2「瞳はダイアモンド/松田聖子」

【15時台】
M1「AMBITIOUS/ハウンド・ドッグ」
STVラジオをradiko.jpで聴く