ジャガ大学いも
2026年10月26日(月)
ジャガ大学いも
▼動画
放送当日の19時すぎに動画を追加いたします。
▼材料(2人分)
ジャガイモ2個、油大さじ1杯、くるみ20g
黒砂糖50g、しょうゆ小さじ1/2杯、水大さじ2杯
黒砂糖50g、しょうゆ小さじ1/2杯、水大さじ2杯
▼つくりかた
(1)ジャガイモは皮をこすり洗いして、一口大に切って水に放しておきます。くるみは粗く刻んでフライパンで乾煎りしておきます。
(2)フライパンに焼き油を熱し、水気を拭きとったジャガイモを入れ、転がしながら全体に薄い焦げ色が付くまで焼きます。
(3)空いたフライパンに黒砂糖としょうゆ、水を入れて火にかけて溶かし、細かい泡が出るようになったら、(2)のジャガイモ、くるみを入れて手早く絡め、油を塗ったバットに広げて冷まします。
(2)フライパンに焼き油を熱し、水気を拭きとったジャガイモを入れ、転がしながら全体に薄い焦げ色が付くまで焼きます。
(3)空いたフライパンに黒砂糖としょうゆ、水を入れて火にかけて溶かし、細かい泡が出るようになったら、(2)のジャガイモ、くるみを入れて手早く絡め、油を塗ったバットに広げて冷まします。
▼できあがり
大地の栄養を吸収して育つ根菜類は、腸を刺激して活発な活動を促し、身体全体を活性化させる力をもつと考えられています。今週は根菜を使ったお料理を紹介していきます。ジャガイモは一番多く生産されている根菜で、古くから飢餓を救う食べ物として大事にされてきました。北海道を中心とした生産は、全国に広がり、種イモの生産地として厳しい縛りの中で原種を作り続けて下さる農家のご苦労に敬意を表します。どんな料理にもなるジャガイモを大学芋の変化版で、黒砂糖でチャレンジしてみました。思いのほか作りやすく、おやつとして最高です!
1人分 309kcal/塩分0.3g
