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100均グッズで年間2万円も!冬の光熱費節約術

2021年12月10日(金)

100均グッズで年間2万円も!冬の光熱費節約術

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節約術のプロに、100均グッズを活用した驚きの節約術を伺いました。
教えていただいたのは節約アドバイザーとして活躍の和田由貴さん。テレビ、雑誌などメディアに多数出演、節約に関する著書も手掛ける節約術のプロです。

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お邪魔したのは札幌市の若原さんのお宅です。ご家族と共に暮らす2LDKのマンションの暖房は灯油ファンヒーター。

まずは光熱費を見直していきます。暖房ですが、設定温度を1度下げると年間で880円の節約になります。エアコンの場合だと1430円。ガスファンヒーターの場合だと1320円の節約に。そして早めに暖房を止め1日1時間短縮したら1470円の節約になりました。またエアコンだと1100円、ガスファンヒーターの場合だと2150円の節約となります。
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    ●シャワーカーテン 110円
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続いては100均グッズを使用した節約術です。使うのは「シャワーカーテン」。浴室で使うものですが、窓のカーテンに重ねて二重にします。温まった空気の大半は窓から逃げていくので、カーテンを二重にすることで防ぎます。カーテンフックに通すだけなので付け方はとても簡単です。

ドアの隙間からも温まった空気が逃げていくのですが、ここでも100均グッズが活躍します。「ドアストッパー」がドアの下の隙間をふさいでくれます。テープなど必要なく、長さ調整もハサミで切るだけです。
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    ●ドラフトストッパー 110円
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    ●アルミシート 110円
続いてはお風呂・トイレの光熱費節約術です。お風呂に入る間隔を開けず、追い炊きしない場合だと年間で6190円も違います。とはいえ生活サイクルがどうしても合わず、追い炊きする場合も。そこで100均の「レジャーシート」の出番です。ピクニックなどで使うアルミ製のシートをお湯の上に被せると、お湯を冷めにくくさせる効果が期待できます。その上からお風呂の蓋もしてください。

意外と光熱費がかかるのがシャワー。シャワーの時間を1分間短縮すると、年間で2070円の光熱費節約になります。
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トイレも節約の対象です。温水洗浄トイレの場合、使わないときは蓋をすると年間940円、便座の設定温度を一段下げると年間710円、洗浄水の設定温度を一段下げると年間370円、トイレだけで年間2020円の節約になります。

最後に台所の節約術です。食器を洗う際の給湯器の温度を40度から38度に下げた場合、年間で1430円の節約になります。また冷蔵庫は物を詰め込んだ場合と半分に減らした場合を比べると、年間1180円の節約に。そして温度設定を「強」から「中」にすると、年間1670円節約できます。
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また電気ポットは意外と電気代がかかります。保温をやめ、使う際に再沸騰すると年間2900円の節約になるということです。

料理にも100均グッズを活用して光熱費の節約をしていきます。電子レンジ対応の調理器を使います。例えばブロッコリーを電子レンジで下ごしらえした場合とガスコンロを使って下ごしらえした場合、電子レンジの方が年間で1060円の節約に。ジャガイモなどの根菜類は年間で950円節約になります。
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    ●レンジ用蒸し器 温野菜 110円
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料理は各家庭で異なるので、節約の合計金額に含めずに今回ご紹介した節約額を合計すると…
「1万9810円」になりました。
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